2012.06.18 Monday 19:04

名刺を利用した下げ札 その

今日は、市販の名刺で作る下げ札のページを作成しました。

 
http://uchidamark.com/originalbland/tag/tag1/tag_meishi1.html



需要と供給のアンバランスが一番出ている付属品だと思います。

普通の印刷機で、小さい下げ札100枚だけ印刷しようと思っても出来ません。
一度に数千枚作るための印刷機ですし、紙も少量では仕入れが出来ないのです。
ましてや版代もかかるのです。

だけど、お客様のお問い合わせは、100枚とか、500枚。

それでは全くロットにならないのです。
しかし、そうも言ってられないので、アイデアを出して行こうと思っています。
今回は、その第一弾。
お客様の手間はかかりますが、ご自分で出来るので安上がりです。

ぜひご参考ください。

2012.06.15 Friday 20:46

名刺カッター

今日は、ホームページ更新と、こまごまとした仕事で、支援室の方は手が回りませんでした。
昨日、DICデジタルカラーチャートと、プリントネームリボンの色合わせをやりまして、結局夜10時頃までかかりました。
慣れない仕事は時間がかかりますね。 おかげで、少しだけ、プリントネーム(シルクスクリーン)の”簡単パック”のページが進化しました。
ほぼ、DICデジタルカラーチャート・アプリを使って、プリントリボンを選んで頂ける様になりました。
http://uchidamark.com/printname_kantan/kantanpak_print_silk.html


さて置き、今週、”手動名刺カッター”なるものを購入しました。
写真のものですが、これで、2回紙を通すだけで、名刺大(55mm×91mm)にカットされると言うすぐれものです。 これで、何をやりたいかと言いますと、言わずもがな、下げ札を作ろうと思っているのです。 繊維製品付属品の中で、下げ札(印刷物)って、結構なコストがかかっているんです。
量産のブランドネームで@5.-程なのに対し、下げ札は、@10.-程かかっていたりします。 支援室では、名刺が下げ札代わりになるか、実験して行きたいと思っています。 まずは、カラーレーザープリンターで下げ札をデザインしたものを、この名刺カッターでカットして、パンチ穴を開け、糸ロックスもしくは、ただの糸を通して、それなりにクオリティーの有る物を作ってみようと思っています。

そのノウハウを、見て頂いている方の参考にして頂ければと。 出来ない方には、当社で販売して行こうと思っています。


明日は仕事は休みで、低気圧の通過で、風が強くなる予報です。 さて、趣味のウィンドサーフィンですが、海はどうなる事か、楽しみです。 また、いい歳して海の上で、子供の様にハッスルしそうです…。

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